投資の勉強

米国株投資家は枕元にスマホを置くべきではない三つの理由

こんにちは TK です。

私は以前まで枕元にスマートフォンを置いておくことにより人生の QOL を著しく低下させていました。

多くの書籍に書かれてるように睡眠の質は人生の幸福度に大きな影響を及ぼします。

米国株投資家たるもの定期的にダウ平均や S & P 500の値をチェックすべきと思うかもしれませんがそれはお勧めできません。

あなたの値をチェックしようがしまいが株価はなるようにしかならないのだから。

特に米国株の長期投資家が夜中に株価をチェックするのは絶対に止めるべきです。

夜中に目を覚ましてしまうのは百歩譲って仕方ありませんが、スマホで株価をチェックするのはいただけません。

リラックス状態から一気に興奮度 MAX に移行してしまいます。

また株価チェックによる睡眠不足はあなたの日中のパフォーマンスにも大きな影響を及ぼします。

投資の基本は節約と人的資本を活用した収入アップです。

毎月1万円を投資してる人は次は2万円投資できるように頑張る。

それができたら次は5万円その次は10万円と目標をあげていくことで最終的な資産総額は右肩上がりに増えていきます。

そんな中で睡眠不足により本業に支障をきたしてしまうということは、自分の資産を自ら切り崩してるのと同じことです。

寝室で米国株価のチェックをすることの弊害をまとめます。

①投資に対する判断力の低下

②日中の幸福感の低下

③本業のパフォーマンスの低下

これは個人的な価値観になりますが、短期トレードをするのであれば日本株で十分ではないでしょうか。

長期投資をするからこそ米国株に手を出す。

それであれば夜中に株価をチェックする必要性はありません。

素直にスマートフォンは寝室の中から追い出しましょう。

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