投資の勉強

米国市場の暴落に備えてTECSを保有してた理由とその結果

こんにちは TK です。

昨晩は米国株市場が大きく価格を下げました。ダウ平均で1000ドル弱ということで結構大きな下げだったと思います。

私は2週間ほど前から米国市場の特にハイテク市場が暴落するリスクがあると考えTECSを3400株ほど保有していました。

2週間前ということでハイテクセクターの最後のひと伸びがある前に買ってしまったので当初は100万弱の損失が出ていましたがようやく含み益になりました。

今後のトレードのためにもなぜ私がハイテクセクターの暴落を想定してTECSを仕込んだのか振り返っていきたいと思います。

前々回のブログでも書きましたが大統領選挙の影響は大きいと考えていました。

バイデンさんが大統領に就任する場合ハイテクセクターへの増税は避けられない。

大型の景気刺激策があるとはいえ株価にブレーキがかかると考えていました。

またその予兆としてこれまで素晴らしいパフォーマンスを誇ってきたハイテクセクターがバリュー銘柄にアウトパフォームされていたこともヒントになりました。

これまでの決算の内容を見ているとハイテクセクターの銘柄は多くがコロナの影響を受けていないように見えます。

なのでそういった観点から考えると長期的にはこれからも米国のハイテクセクターは買いであることは分かります。

一方で反省点としては売買するタイミングが早すぎたことがあげられます。

MACDを確認すると2週間前はまだ上昇の途中であったことが分かります。

MACDのラインが交差する時点で取引を行っていればより良い利益が出ていたことが分かります。

この点からわかることは経済の状況やチャートの見た目状の勢いだけじゃなくてきちんと MACDなどのツールを活用することが重要であるとことがわかります。

現在TECSはまだ利確していません。

先物や日本市場の動きを見るとこのまま上昇に入ってしまいそうで怖いですがまだ利確場面ではないと考えています。

MACDのラインは現在より角度を急にして低下傾向にあります。

このラインが再び交差する地点まではこの銘柄とお付き合いしていきたいと思います。

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