投資の勉強

MACD を一晩眺めて感じたこと

こんにちは TK です。

先日ブログにて MACD 等の指標を使って少額で短期投資を行って行こうかと思っているという話をしました。

最近の高橋ダンさんの YouTube 動画に触発されてやってみようと思ったのです。

とにもかくにも考えるよりまず行動するということで一晩様々な銘柄の MACD を眺めました。

気がついたこととしては1銘柄ずつ MACD のポジションを確認するのは圧倒的に効率が悪いということです。

普通に短期トレードをしてる人からしたら当たり前だろという話かもしれません。

テクニカルは完全にド素人なのでご容赦いただければと思います。

MACD でググったところ株探というサイトで MACD の買いパターン売りパターンをリストアップしてくれる機能を発見しました。

リストアップした銘柄を各種指標順に並べ替えることもできるのでとても便利でした。

そちらである程度リストアップした後に楽天証券のテクニカルチャートを使って RSI やボリンジャーバンド、ストキャスティクスを使ってさらに解析を進めました。

MACD の買いシグナルや売りシグナルも明確なものがあればはっきりと分からないなだらかなものもありました。

特に書籍を読んでいるわけじゃないので個人的な直感ではありますが以下の点がポイントだと考えています。

①海の場合はラインがボトム付近に位置しており売りの場合は逆にトップに位置している

②クロスしている転換点が明確に角度がついていればついてるほどいい

③海の場合転換点が下降傾向の場合はあまり魅力的ではない

④直近に複数の騙しの転換点がある場合積極的なトレードは控えるべき

こんなことを思いました。

今回チェックした銘柄は本日 YouTube でも取り上げようと考えています。

各種銘柄の買い判断売り判断とその時の株価を記録しているので後日判断が正しかったかをチェックしたいと思います。

まずはノーポジで勉強していきたいと思います。

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