投資の勉強

下がったら買いの危うさ

こんにちは TK です。

昨晩の米国市場は1%強の反発という結果に終わりました。

おとといの急落の戻しがあったのだと思います。

これは私の想像ですが個人投資家が急落したところを押し目買いしたのかなという風に想像しています。

常に買い目線の場合、監視銘柄の急落は美味しく見えてしまうものですね。

しかしふたを開けてみると10月30日の米国市場の先物指数の値は大幅反落となっています。

実際にザラ場を見てみないと分かりませんが、昨晩の急落はデッドキャットバウンスだったのかなというふうに考えています。

特にナスダックや ダウ平均がダブルトップをつけた後に急落してる状況なので、押し目買いは慎重になったほうがよかったのかもしれません。

全ては結果論でしかありませんが、今後同様の状況に出くわした時のために今回の出来事は覚えておいた方が良さそうです。

そのためブログに備忘録として描かせていただきました。

ボラティリティが高い相場だからこそ美味しくも見えますがリスクも非常に大きくなっています。

安全資産で丁寧に取引していきたいですね。

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