ライフハック

投資家が頑張れば頑張るほど不幸になる理由

よく聞くのが米国市場の値動きが気になっちゃって全然眠れないんだよという話です。

お気持ちものすごくよくわかります。

私もそんな時期がありました。長期投資をすると決めているのに値動きが気になって何度も夜間にスマホを覗いてしまう。

そして日中の QOL はだだ下がりして、不幸せで非生産的な毎日を送ってしまう。

株式投資は資産を増やして幸せになるためにやっているのに、これでは本末転倒です。

投資について勉強すれば勉強するほど、情報を得ようとしてリサーチすればするほど、色々なことを知ることができます。

だからこそ気になっちゃうんですよね、値動きが。

短期投資の人は夜眠れないのは当然と言えば当然ですが、長期投資の方でも眠れないことは多くあると思います。

私の意見ですが、

一般的なサラリーマン投資家は基礎的な投資の知識を身につけた後は一切の情報をシャットダウンすべきだと思うんです。

積立投資を自動化して後は日常の生活に集中する。

大切な家族と過ごして、自分が本当にやりたいと思う仕事を頑張る。

それでいいんじゃないでしょうか。

周囲を出し抜こうとしてがむしゃらに毎日投資の勉強をしたり、テンバガー銘柄を探すことはほぼほぼ時間の無駄です。

基本的に初心者が市場と同程度の成績を上げる投資手法は確立されています。

それをシステム化したら後は放っておくに限る。

知ってしまうから気になってしまい継続することができない。

だから失敗もするし、精神的に磨り減ってしまい不幸になってしまいます。

投資ブログを書いておきながらこんなこと言うのもなんですが、私は投資に関する情報や自分の投資商品の成績を見なくなってから本当に楽になりました。

でも投資家から引退したわけではありません。

着実に毎月積立投資を続けています。

株式投資ではなく、その他の自分の興味関心の抜くところに集中すると生活に張りが出ます。

今までは投資に対して自分の時間の多くをつぎ込んできましたが、それが抜けた穴に他の新しいものが入ってきた感覚です。

VTだったらVT、VOOならVOO、未来のことなんてわからないんだから、あなたはこれと信じたコストの安いETFもしくは投資信託に投資していれば間違いありません。

今日言いたかったことはそれだけです。

以上!

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