中国株

【中国株】中国銀行の特徴について解説

TK
TK
TKは中国株の中国銀行に投資をしているので、銘柄の詳細について解説していきます。

中国株は情報が少ないことが多いです。一方で情報が少ないからこそ、投資妙味がある可能性も否定できません。

特に中国のH株はPERが5程度であり割安な状態です。

私も今後は中国株を毎月積み立てていく予定ですので、調査した情報を定期的にシェアして参ります。

中国銀行の基本情報

中国銀行は中国で第4位の規模の銀行です。

外国為替事業に強みを持っているのが特徴ですね。

以下は二期報より引用させてもらっています。

中国銀行のPERは4.45倍でかなりの割安圏にあることがわかります。

また現状の配当利回りは7.04と高利回りです。

投資家
投資家
すごく利回りもいいし、割安だから魅力的だけどなんだか罠がありそうで怖いな

確かにとれる情報が少ないと、利回りが良好でも手が出しにくいですよね。

それでは財務を見ていきましょう。

上記も二期報のデータを引用しております。

総資産は2015年から2019年まで順調に伸びていっていますね。

一方で当期純利益に関しては2020年としてマイナス成長になっています。

コロナショックもあるので仕方がないところでしょうか。

一方でそれまでの成長率は4%台を維持しており順調であることがわかります。

続いて10年間のチャートを確認しています。

ここ10年の中でもかなり株価は安い水準であることがわかりますね。

TK
TK
2015年以来右肩下がりではありますが、だからといって買わない理由にはならないと考えます。

超長期的に見るとPERは平均値に回帰することが知られています。

中国銀行もPERが割安水準で有ることから、よほどのことが無い限り、株価の上昇を伴うPERの回帰が期待できると考えます。

中国の銀行株は政策金利の観点から高利回り

以下の通り中国は低金利政策を実施しておりません。

現状として中国の金利は3.85%となっています。

当然、中国の銀行は自社の株を買ってもらうために配当利回りを金利よりも高くする必要があります。

そのため中国銀行も7%台の利回りとなっていると考えることもできそうですね。

中国銀行の立ち位置

中国株を購入する場合は、その企業の国内での立ち位置を考える必要があります。

当然国の利権が絡む場合などはある種の優遇がなされる可能性も否定できません。

つまりある程度規模の大きい銘柄を選択することにより、市場優位性と安定性を確保することができると考えられます。

TK
TK
中国銀行は中国国内で4位の銀行なので申し分ないですね

長期で保有する観点から、その企業が向こう数十年維持されるかどうかは重要な視点になります。

浮き沈みの激しい業種よりも、ある程度必要性が認められており、事業が継続しそうな業種の株を買うことが望ましいですね。

中国銀行の配当権利日について

中国銀行の配当権利落ち日は2020年7月7日です。

まだまだ余裕があるので、興味がある方は権利落ち日までに購入されてみては如何でしょうか。

1000株単位での購入にはなりますが、現在は日本円で4万円程度で購入することができます。

私はひとまず2000株を保有しております。

今回は以上になります。

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