ETF

QQQ&VGTの特徴を徹底比較|これから買うべきテクノロジーETF

投資家
投資家
最近テクノロジーセクターの調子がいいのでVGTかQQQを買いたいんだけど、どちらがいいか迷ってます。違いを教えて!
  • VGTとQQQの特徴
  • VGTとQQQの違い
  • VGTとQQQの過去のパフォーマンス
  • VGTとQQQこれから買うならどっち!?
TK
TK
ここ10年のパフォーマンスはどちらのETFも素晴らしい成績を残していますね。それでは詳しく比較していきましょう。
  • テクノロジーセクターのイチオシETFがわかる
  • VGTとQQQで悩まなくなる
  • 今後の投資判断の参考になる

長期投資において銘柄選択は非常に重要ですので、しっかりと納得した上で売買を行いたいですよね。

両ETFを詳しく比較していきます。

TK
TK
米国株投資家YouTuberの名に掛けてしっかりと解説していきますね!

【VGTの基本情報】

VGTの正式名称は「バンガード・米国情報技術セクターETF」でありバンガードの投資商品です。

米国の大型~小型の情報技術セクターの銘柄に投資することができます。

ベンチマークはMSCI USインベスタブル・マーケット・情報技術25/50インデックスです。

VGTの概要

設定日は2004年1月26日で気になる経費率は0.10%です。(セクター別のETFはみんな0.10%ですね)

情報技術セクターというのは「テクノロジー・ソフトウェア」「テクノロジー・サービス」「テクノロジー・ハードウェア」「半導体・半導体製造機」などが含まれます。

VGTの設定来トータルリターン

VGTの設定来トータルリターンは10.23%/年であり非常に優秀な成績だと判断できます。

VGTの時価総額

VGTは大型株から小型株まで含んだETFです。

時価総額加重平均で算出しているため、大型株の構成比率が大きくなっていることがわかります。

【QQQの基本情報】

QQQについては過去の記事で詳しく紹介しているので参考にして下さい。

【米国株ETF】インベスコQQQの特徴まとめ|強みと弱みを解説QQQの特徴について徹底解説します。強みや弱み、S&P500との比較など売買判断に関わる情報を総合的にご紹介します。...

QQQはインベスコの投資商品でありインデックスであるナスダックの時価総額上位100銘柄で構成されています。

そのため情報技術セクター以外の銘柄も入っています。(金融セクターは除かれている)

TK
TK
直近の10年間ではVOOを大きくアウトパフォームしており非常に人気のETFです。

QQQの経費率は0.2%であり、銘柄数は100銘柄くらいです。

設定来のトータルリターンは7.77%であり、10年間の平均リターンは17.79%です。

TK
TK
10年間の平均リターンが17.79は驚異的ですね。資産はいったいどれだけ膨れ上がるのでしょうか。

【VGTとQQQの比較

VGTとQQQの比較表

上記の表ではVGTとQQQを比較しています。

テクノロジー比率やGAFAMの構成比率は好みによりますが、経費率や利回りはVGTが勝っています。

TK
TK
VGTはAlpha、Facebook、Amazonが含まれていないので、GAFAMの構成比率が相対的に低くなっていますね。

Net AssetsはQQQが3倍くらい大きくなっています。

QQQとVGTのチャート

チャートに関しては切り取る時期によって勝ち負けが変わるので一概には言えませんが、1年間で見るとわずかにQQQがアウトパフォームしています。

VGTとQQQのバックテスト

VGTとQQQのバックテストを2004年から行った場合、QQQがわずかにアウトパフォームしています。

TK
TK
2010年からの10年間はGAFAMの凄まじい成長が合ったので、それによりQQQがリードしていますね

後半の2019年以降はVGTが巻き返しているように見えます。

テクノロジーセクターを小型株から大型株まで網羅しているVGTの強さが光ります。

  • 利回りや経費率はVGTが有利
  • PER、PBRはQQQが割安
  • 銘柄数は3倍くらいVGTが多い
  • Net assetsはQQQが3倍くらい大きい
  • 長期チャートはどっちもどっち

【今後買うのであればどっちが良いか】

TK
TK
私はVGT派です!

こればかりは個人の考え方によりますが、VGTが良いと考えた理由を以下にまとめます。

  • GAFAMは大きくなりすぎており、成長率の鈍化を懸念している
  • VGTは小型株もブレンドされており、今後の成長に期待できる
  • VGTは経費率が低く、利回りが高い
  • 経済成長の源泉はテクノロジーの成長であるためVGT

成長が期待できる小型株のPERが高いのはわかりますが、GAFAMのように超巨大企業に成長した企業のPERが高いのはリスクが高いと考えます。

TK
TK
利益の成長率が鈍化した場合、高PERの銘柄は暴落の幅も大きくなることが懸念されます。

みんなが欲しがる人気の銘柄は得てして上がりすぎているということは歴史が証明しています。(QQQはそう言われて何年も来ていますが)

【まとめ】

今回はVGTとQQQの特徴について比較してきました。

TK
TK
最後のどちらがオススメかは個人的な主観が入ってしまいましたが、参考になりましたら嬉しいです

GAFAMが今後もぐんぐん成長していく可能性もありますので、そう考える投資家はQQQを買うのが良いでしょう。

向こう10年20年のスパンで考えてGAFAMのような巨大企業がどうなっていくのか。予想はとても難しいですが、判断のポイントはそこに集約されそうです。

【固定費を削減する方法】

毎月の積み立て金額を増やすことは将来の資産を増やすことに直結します。

TK
TK
ポートフォリオの成績はコントロールできないけど、積み立て額は自分の努力でコントロールできます。

積み立て額を増やす方法は「節約」と「収入を増やす」の2択です

その中でも「節約」は比較的簡単に実践でます。そして節約の中でも重要なのが「固定費」の削減です。

もしあなたが通信費を上の図のように多く支払っているのであれば楽天モバイルの楽天UN-LIMITがオススメです。

現在キャンペーン中で1年間無料でインターネットと通話を使用することができます。
(300万人限定なので終了している可能性があります。)

キャンペーンLP ※期間中限定
(終了している場合はその旨記載します。)
TK
TK
楽天UN-LIMITに関しては以下の記事で詳しく解説しています。
楽天UN-LIMIT乗り換えの驚異的なお得ポイント3選楽天UN-LIMITは1年間無料・カケホーダイ・楽天回線外の使いやすさ・通信制限時でもサクサクといったメリットがあります。どれだけお得か徹底解説していきます。...

今回は以上です。

応援クリックお願いします!