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オススメ米国株ETF8銘柄まとめ|高配当&グロースETF|

投資家
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自分に合ったETFを探すのって難しい。オススメのETF情報をまとめて欲しいっす
  • 高配当ETFの情報まとめ
  • グロース系ETFの情報まとめ
TK
TK
確かにweb上には米国株ETFの情報は溢れているので、一つに決めるのは難しいですよね

誰にとっても最高のETFというのは存在しないので、個々のETFの特徴を知った上で自分に合ったETFを選ぶしかありません。

一緒に自分にとって最高のETFを探していきましょう。

  • 自分にとって一番しっくり来るETFが見つかる
  • メジャーなETFの特徴を理解できる

今回はETF総まとめ記事として書いていきます。

なので情報がアップデートされたら定期的に更新していくようにします。

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米国株投資家YouTuberの名に掛けてしっかりと解説していきますね!

【高配当ETF】

高配当ETFはSPYDとVYM、HDVについてまとめていきます。

SPYDの特徴

【保存版】SPYDの特徴を徹底解説~米国株ETFに高配当投資~米国株ETFのSPYDについて特徴を徹底解説します。長所だけでなく弱点についても解説するので、SPYDの購入を検討しているひとの参考になる情報を詰め込んでいます。...
  • VYM・HDVよりも配当利回りは高い
  • S&P500の利回り上位80銘柄に投資
  • 経費率は0.07%
  • 暴落時のボラティリティは大きい
  • 不動産・金融・エネルギーセクター比率高い
  • ステート・ストリートが運用
  • トータルリターンはいまいち

コロナショックの直後には複数回の銘柄組み換えが行われて、無配銘柄が削減されていきました。(2020年7月5日時点で80→61に)

SPYDにまたもや無配銘柄が追加!!2020年5月最新情報まとめSPYDの無配銘柄が新たに増えていたので、詳細について徹底解説します。気になる今後のSPYDの投資判断についても切り込んでいきます。...

SPYDは暴落時の下げ幅も大きいため、個人的には上級者向きの銘柄だと考えています。

利回り上位80銘柄に投資するというスタンスも言わば逆張り投資になるので、どうしても無配銘柄なども多く出てきてしまいます。

【米国株】SPYDが上級者向けの高配当ETFである3つの理由SPYDはリスク許容度が低い初心者には向かないETFである理由を紹介します。...

SPYDの銘柄組み換えについてはYouTubeでも詳しく紹介しています。

最近はSPYDのトータルリターンの低さから若干叩かれがちではありますが、投資家によって投資目的も異なるので、決して否定されるような銘柄ではないと考えています。

TK
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高配当ETFで最速でFIREを達成したいのであれば非常に優秀なETFです。

VYMの特徴

  • 時価総額加重平均で構成されている
  • 増配傾向が優秀
  • トータルリターンは高配当ETFのなかでは優秀
  • バンガードのETF
  • 利回りは平均して3%くらい
  • 連続増配銘柄が多く含まれている
  • 超長期投資で高配当ねらいならあり
【米国株】元祖高配当ETFのVYMについて特徴を徹底解説高配当で人気のVYMの特徴について徹底解説します。増配傾向や10年増配率、意外と高い株価上昇率、VYMは非常にバランスの良いETFと言えます。...

VYMで優れているのは増配傾向です。2010年から2020年で配当金は2倍に成長しています。

TK
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私のポートフォリオで最も割合が大きいのがVYMです。安定感もあり非常に信頼しているETFです。

VYMの最新の分配金情報については以下の記事を参考にして下さい。(2020年6月分配金)

【最新】2020年6月VYM分配金まとめ|米国株ETF|高配当2020年6月のVYM分配金の情報を徹底解説します。VYMホルダーや高配当投資家にとって有益な情報です。...

コロナショック後でもしっかりと分配金を支払ってくれています。

米国株ETFの増配傾向については以下の動画で解説しています。

トータルリターンではVOOやQQQい負けていますが、非常にバランスの良いETFだと考えています。

TK
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私は現在VYMの積み立てを一時停止していますが、今後も継続保有していく方針です。

HDVの特徴

  • ブラックロックのETF
  • 財務健全性に強み
  • 暴落耐性が良好
  • スマートベータETF
  • 安定セクター比率が高い
  • 上位10銘柄の構成比率が高い
  • エネルギーセクター比率が高い
  • 逆張りのETF
HDVが優秀な高配当ETFである具体的な理由8選高配当利回りで有名なHDVのメリット・デメリットについて徹底解説します。記事を読むことでHDVの購入判断ができるようになります。特にインカム投資家は必見です。...

HDVは銘柄の選択基準に特徴があるETFです。

財務健全性、経済上の堀、高利回りと3点の基準を用いて構成銘柄を選択しています。

TK
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高利回りだけで選択するとボロ株も含まれてしまいますが、その他の選別を行うことによりバランスの良いETFになっています。

動画で紹介している通り、コロナショック後でも無配となった銘柄は非常に少なかったです。

高配当ETFで長期投資を行いたいのであればかなり安定感のあるHDVはオススメできます。

実際に2020年6月の分配金の支払いに関しても流石の安定感でした。

【2020年6月】HDV配当金の情報まとめ~4.25%の衝撃~米国株ETFのHDVの2020年6月配当金額が確定しました。内容について詳しく紹介します。...

一方でHDVは銘柄組み換えが年4回行われることもあり、かなり銘柄の変更が多いETFになっています。

銘柄組み換えが直近のパフォーマンスに良い影響を与えるか悪い影響を与えるかは運次第なので難しいところではあります。

またエネルギーセクターの比率が高いという点は高配当に繋がっている反面、ポストコロナではリスクにもなりえます。

TK
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私はHDVは保有していませんが、非常に面白い銘柄だと考えています。

配当加重平均で銘柄の構成比率が決定されるので逆張り的に銘柄選択がされるので、そういった価値観に共感できる投資家向きと言えるでしょう。

【グロース系ETF】

VOOの特徴

  • S&P500に連動する有名なETF
  • 米国の大型株にまるっと投資できる
  • 多くのETFをアウトパフォームする優秀なETF
  • 利回りは2%程度
  • 経費率は驚異の0.03%

VOOの特徴をまとめた記事も参考にして下さい。

VOOの特徴まとめ
【米国株ETF】VOOの特徴まとめ|株価とチャート|利回りと配当米国を代表する指数であるS&P500に連動するVOOについて徹底解説。強みや弱み、過去の株価、他のETFとの比較など紹介していきます。...

過去10年間は米国のテクノロジーセクターの時代だったと言っても過言ではありません。そのメリットを大きく享受したのがVOOです。

【米国株】VOO2020年6月配当金の情報まとめ|グロース&増配2020年6月のVOO分配金の情報を徹底解説します。VOOを今後も買うべきか、今後の米国の展望を含め気になっている投資家の参考になる記事です。...

VOOは分配金に関してもコロナショック後もしっかりと支払われていました。

VOOとよく比較されるのが米国の小型株をまるっと買うことができるVBです。比較情報に関しては以下の動画を参考にして下さい。

長期投資でトータルリターンに拘りたいのであればVOOという選択肢は非常に有力であると言えるでしょう。

よりリスクが取れるのであればVBという選択もありです。

TK
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私はより分散性を高めるためにVTIの方に投資を行っています。

GAFAMもしっかりと入っているので、そういった人気銘柄に投資したい人にとっても魅力的な銘柄と言えるでしょう。

VTIの特徴

  • 米国の株をまるっと買うことができるETF
  • 利回りはだいたい2%程度
  • 増配傾向も優秀
  • GAFAMの構成比率も高い
  • 経費率は0.03%
【速報】VTI2020年6月配当金の情報まとめ|グロース&増配2020年6月のVTI配当金について徹底解説します。VTIホルダーや米国株ETFの長期投資を検討している投資家にとって役に立つ情報です。...

上のVTIに関する記事を読んで貰えればだいたいの特徴はわかるはずです。

私が気に入っているのはVOOと比べて小型株がしっかり入っているところです。

TK
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小型株を含める事により上昇局面での成長性が向上する可能性があります

またテクノロジーセクターのセクター比率は30%です。

経済成長の要因は人口の増加とテクノロジーの発展であると言われているので、テクノロジーセクター比率の高さも嬉しいポイントですね。

VBの特徴

  • 経費率は0.05%
  • 1361銘柄で構成されている
  • VOOよりもボラティリティは大きい
  • 金融セクターや資本財セクターの比率が大きい
  • 米国の小型銘柄に投資できる
小型株
【米国株】VBの反発が熱い3つの理由を解説~小型株ETFを持つことの意義~コロナショック後の反発で注目を集めているのが米国小型株ETFのVBです。VBの特徴について具体的に解説していきます。...

VBはどちらかというとリスク許容度の高い人向けのETFと言えます。

VOOよりもボラティリティが大きく、上がる時は上がるけど下がるときも大きい。

そんな感じです。

VOOとVBを比較した動画もあるので参考にしてみて下さい。

TK
TK
私個人としてはVBを保有していませんし今後も保有する予定はありませんが、十分に優秀なETFだと考えています。

QQQの特徴

  • ナスダックの時価総額上位100銘柄に投資できる
  • GAFAM比率が高い
  • 過去10年のパフォーマンスはVOOを大きくアウトパフォームしてる
  • 金融セクターは除外されている
  • テクノロジーセクターが60%強
【米国株ETF】インベスコQQQの特徴まとめ|強みと弱みを解説QQQの特徴について徹底解説します。強みや弱み、S&P500との比較など売買判断に関わる情報を総合的にご紹介します。...

QQQの詳しい解説は上の記事を参考にして下さい。

2010年から2020年までの10年間は米国のテクノロジーセクター及びGAFAMの一強と言っても過言ではない時代でした。

そのためQQQはその波にのって凄まじい株価の成長を見せてきました。

TK
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私は保有していませんが、多くの米国株投資家がQQQを保有しており、パフォーマンスを非常に高く評価しています

懸念点に関しては以下の記事を参考にして下さい。

ウォール街のランダム・ウォーカーから考えるQQQの圧倒的な割高感について大人気の米国株ETFであるQQQについて、ウォール街のランダム・ウォーカーの観点から考察していきます。PERやEPS、利回を検討材料として向こう10年の投資戦略を示します。...

PERが非常に高くなっているので、もしGAFAMの純利益の成長性に陰りが見えてきた場合の株価急落リスクは大きいでしょう。

多くの人が群がる人気銘柄というのは得てして天井に近いと言われます。

これから買う場合は、リスクもよく理解して購入していくべきでしょう。

VGTの特徴

  • 米国のテクノロジーセクターに投資できるETF
  • 小型株から大型株まで買うことができる
  • 経費率は0.1%
  • 設定来トータルリターンは10%超え
  • QQQとよく比較される
QQQ&VGTの特徴を徹底比較|これから買うべきテクノロジーETFテクノロジーセクターに強みを持つQQQとVGTを徹底比較します。どちらのETFが良いか迷っている人やグロースを重視したETFを購入したい投資家に役立つ記事です。...

VGTはQQQとよく比較されます。特徴の違いについて知りたい場合は上の記事を参考にして下さい。

動画でも詳しく解説しています。

TK
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私はVGTかQQQかと言われたらVGTを選びます。

理由は大型株から小型株までを網羅している点、テクノロジーに100%投資できる点、GAFAMの構成比率が小さい点が私の好みだからです。

何度も言いますがテクノロジーの発展は経済成長の源泉です。

これからの米国を引っ張っていくテクノロジーセクターは間違いなく買いでしょう。

【まとめ】

長々と紹介してきましたが如何でしたでしょうか?

  • SPYD
  • VYM
  • HDV
  • VOO
  • VTI
  • VB
  • QQQ
  • VGT

合計8つのETFについて解説してきました。

投資家は一人一人投資目標が異なるので、適したETFというのも違ってきて当然です。

TK
TK
私はこの中ではVTIとVYM、SPYDを保有しています

結局は儲けられればOK。投資目標を達成できればOKなのです。

自分の好みのETFを見つけてコツコツ長期投資を継続することこそが一番大切です。

今回の情報が参考になれば嬉しいです。

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